HSP気質を味方につける4つの方法

こんにちは。

HSP気質ママの

幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの

かなざわみおです。

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

さて今日は

 

あなたも当てはまっているかもしれない

 

HSPという気質の特性をどうやって活かしていけば良いのかお悩みの方に向けて書きたいと思います。お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

・物ごとを深く深く考える

(意図的にではなく自然体でそうなってしまうのですよね。)

・外部刺激をダイレクトに受け取る

(基本、受け流すとかの概念があまり無いです。)

・感情面の反応を特に示すので人に共感しやすい

(1対1になってしまったら最後、、相手に合わせ過ぎて後から悔やむ。)

・些細な音、なんでも無いことが気になり敏感に察知する

(運転中に後ろの方から変な音がしたりサイレンの音などにもビクッとする。)

 

「もしかしてHSPかも・・・」

 

と思った方にオススメな方法は

 

 

 

 

 

①まず生きづらさは変えられるという考え方を持つ

 

「感覚処理過敏性」と概念化されているHSP気質は生まれ持った特性、親子間での愛着、神経科学の最先端脳理論、心理学、スピリチュアルな解釈とさまざまな視点から捉えることができます。あなたの好きな分野、得意とする分野はありますか?

例えばスピリチュアルの視点からのアプローチが割としっくりくる方は目に見えない世界(五感・第六感)に意識してそれを自由に言語化したり取り入れるのも生きづらさ解消につながると言えます。

わたしは脳科学や心理学的理論が好きなので、そのような知識を持ち感情的ではなく論理的に説明してくれる方を見つけ、その方たちからカウンセリング技法や知識を身につけました。それが今となっては自分の生きづらさ解消法の一つになっています。

スピリチュアル本は頭が疲れた時にエンターテイメントとして活用しておりワクワクする・面白いという感情を生み出してくれるので分野問わず読書はオススメです。

 

②今の状況と自分をあるがまま、受け容れる

 

ラクな考え方は「決めつけないこと」です。人から、あなたはこういうところがあるからこのタイプよねと表面だけを見て決めつけられると不快に思うのと同じで、自分自身のことを「HSPだからこうなんだ・・・」と無意識に感じてしまった時は、それに気づき、丸ごと受け容れると少しずつラクになってきます。どんなにうまくいかないときでも「これが自分なのだ」と認めてあげて否定しないことがポイントです。

 

③人間関係を見つめ直し自由と快適を得るため行動する

 

HSP気質の共感性の高さには理由があって非HSPさんに比べてミラーニューロンの働きが活発であることが研究され分かっています。この神経細胞は自分が行動するときと他人が行動するのを見ているとき両方で活動する細胞です。共感性の高さを自覚すれば人間関係も、うまくいくようになります。例えば「自分は自分、人は人」「過剰な共感・同調・恐怖も自分が作り出しているもの」という人間のしくみ、事実を理解し自分軸をしっかり立てることです。他人との境界線が引けると自然に行動できるようになります。

 

④「こうでありたい」という自分自身で居

 

なりたい自分をイメージするとき表面的な「願望」より潜在意識の中のネガティブ感情の方がパワーが強いためそれが現実化してしまいやすいです。いつまで経っても変われないと感じている方の悪循環は潜在意識からくるものもあります。

 

そこで・・・

 

✔️今の自分では自信がない

✔️何をやっても続かない

✔️ネガティブな考えをやめられない

 

というお悩みを持っている方にオススメな方法は

 

 

①願望ではなく「目標」「意思」を紙に書き出す

②「〇〇の自分になる」と口に出していう

③目標が決まったら小さなことでいいので即、実践する

 

この3つです。

 

一気に前に進もうとせず、できることからコツコツと取り組んでみることが長く続けるためには大事になります。

 

今日からできることがあれば早速やってみましょう。

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

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