褒められることって本当に大事?

 

こんばんは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの、かなざわみおです。

 

あなたは

「褒められる人生」

「褒められない人生」

 

どちらが楽しそうだと思いますか?

 

 

 

 

パッと見た感じではポジティブな印象で前者を選んでしまいそうになりますよね。

 

オギャーと産声を上げてこの世に誕生し、家族の人たちと触れ合い

 

「初めて笑った!」

「我が子が〇〇と言った!」

「歩けるようになったね!」

 

 

まわりの人たちに喜んでもらえると子どもは嬉しいです。

 

また、子育て中のパパさんママさんにとっても子どもさんの成長というのは、どんな小さなことでも感慨深く微笑ましい出来事ですよね。

 

大抵の場合、私たち人間は

周囲の期待を裏切るということに心苦しさを感じる生き物です。

 

なぜなら、相手の期待に応えたいという本来の人としての「心」を生まれつき誰もが持っているからであり、車で言うところの標準装備として、もともと備わっているからです。

 

例えば、私の場合は中学生の頃、早く働く事ができるよう技術を身につけたかったので商業科や専門学校を希望しておりましたが、親の意見や要望、周囲の目を気にして自分で道を決めるということができませんでした。

 

まわりの人たちの半数以上が普通科に進学するということもあって「これで良かったのだ」と安心感に浸っていたのも覚えています。

 

 

その後、高校を卒業する時期になると次は進学か就職かを選択する時期が来ます。

 

私はとにかく親の近くにこれ以上は居られないと判断。

どれほど反対されようとも地元の愛知を離れ大阪にある美容学校を選んだのでした。

 

あっているか間違っているかなど考える余裕もなく心の居場所が当時どこにもなかったため、そのような決断になったのですが、なにかを始めるときや自分の進む方向を決めるときには

 

相手の期待に応えようとして苦しくなってしまう時は今でもあります。

 

現在は子ども二人のお母さんになったこともあり

 

「自分のために、こんなにお金を使って良いのか。」

「子どものために世間体を気にして離婚したい気持ちを我慢し続けるべき?」

「いいお母さんになりたかった自分は、本当に自己犠牲を心から望んでいる?」

 

 

大切な子どもの存在ができた今、たくさん考える機会をもらっています。

 

 

そんな時

 

「本当に期待に応える必要はあるか。」

「自分は期待に応えたいと思っているのか。」

 

という原点に一旦かえり

「幸せを感じられる心」でいることを意識して

それを大切な人たちに伝えられることが私にとっての幸せなのだと

自分を一番に幸せにしてあげられる道を選びます。

 

人の数だけ答えがあって、それだから人の人生って楽しいですよね。

 

この人は、どんなことを考えているのかな?

素敵なあの人は、どんなお母さんに育てられたのだろう?

いつも寂しそうなあの子は、何に心を痛めているの?

と、人の心の世界や人生観に昔から興味があった私にとって

誰かの人生に寄り添える、素晴らしい仕事をさせてもらっていると感じます。

 

あなたの人生も、常に選択の連続の中で

自分しか見つけられない答えがきっとありますよね。

 

 

 

 

ふと迷った時は

大切なあなたの心の声に

とことん耳を澄ませてあげてほしいです。

 

今まで十分、まわりの期待に応えてこられたと思います。

それは、生きていることだけで、もうすでに素晴らしいことだから。

 

これからも、あなたに寄り添い人生を創造する幸せのお手伝いをさせてください。

 

そんな気持ちでカウンセラー活動をさせていただけることに

日々感謝しております。

あなたもぜひ

気軽にカウンセリングルームへお話ししに来てくださいね。

 

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます^^