弱いあなたも大切なあなたの一部です。

 

こんにちは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの、かなざわみおです。

 

わたしは長年、周りからの否定や目上の人からの評価に

敏感に反応しながら社会に適応して生きてきました。

 

おそらく胸の内を明かさなければ、どこにでもいる普通の人と

思われるだろうと思っています。しかし、それもそのはず。

 

心の中は目には見えませんよね。表情・言動・こうした文字での発信などを元に

人間の本質が少しずつ見えてくるのではないでしょうか。

 

 

HSP気質を持っていると感じていらっしゃるあなたは

最近どんなことで自分を責めてしまいましたか?

 

また、なぜ自分を許せず責めてしまうのか

今日はこちらのブログにてご紹介したいと思います。

 

HSPの多くは生まれ持った神経の特性や親子の愛着形成によるもので

あなたが悪いからでも弱いからでもなく

過去に他人に否定された経験・親や友達や先生に否定されて

育ってきた経緯があるからだと考えられます。

 

 

なぜなら、あなたの敏感すぎることを、周りにいる人たちは

それほど気にしていなかった、または気づかず特別に重要視することは

なかった可能性もあるからです。人一倍、繊細で優しいあなたは

 

「自分が我慢すれば大丈夫。」

「みんなの言う通りかもしれない。」

 

と他人を否定することなくこれまで頑張ってこられたのかもしれませんね。

 

 

 

例えば、複数人で会話をしている時、言われたくない言葉を言われたけれど

まわりの人が笑って楽しそうにしているから、傷ついた素振りなんて見せられない

と思ってしまったり。

 

他には親子関係の例でいうと

あなたは人間関係や友人関係で、いやだなと感じる出来事があって

身近な人に相談したところ

 

「あなたが、こう言ったからこう言われたんじゃない?」

「あなたの行動に原因があるからだと思うよ。」

 

と言われてしまったら。どういう気持ちになりますか?

 

誰にも言えないと思ってることを打ち明けて否定されたら

苦しくて仕方がないですよね。

 

悩んでいる時や気持ちが沈んでいる時というのは

一般論や正論が聞きたいのではなく、ただただ味方でいてほしい。

 

話を聞いてもらえただけでも、なんだか不思議と前に進めそうな気がする。

そう感じることが多いです。

 

もし他人に否定されたとしても、あなたのことを分かってくれる人が

一人でもいてくれたら、その人に好意を持つ事ができたり大切にしたくなりますよね。

 

そういう気持ちが持てるということは、幸せを感じられるこころの状態

であると言えます。

 

 

なので、周りに否定してくる人がいたとしても少なくとも

自分で自分を否定するのはやめましょう。

 

自分の中に湧いてくる、苦しい、悲しい、辛い・・・・・

 

その気持ちをしっかりと受け止めてあげてくださいね。

 

HSPの人は

自己肯定感や自己重要感が低い傾向にあります。

 

明日は、自己肯定感を高めるために今日からできることを

ご紹介いたします^ ^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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