大人の発達障害グレーゾーンとは!?

 

こんにちは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの、かなざわみおです。

 

 

今日は「発達障害グレーゾーン」について

まとめていきたいと思っております。

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

まずは、なぜこの「大人の発達障害」という分野に興味を持ったかというと

これまで接客業はじめ派遣会社や工場勤務など

自分自身が母親となってからも

さまざまな種類の仕事をする中で感じてきた

心の問題や違和感、上司とのやりとりで日々感じていたストレスをもとに

この苦しみがどこから来るのか調べ始めたことがきっかけです。

 

 

また幼少期からの自分の生育歴と親や兄弟との折り合いが悪く辛い思いをした

経験をもとに「大人の発達障害」

「パーソナリティ障害」について

本を読み漁り自分がどれに当てはまるのか

ひたすら探し続けてきました。

 

 

このブログに来てくださったあなたは現在

 

人間関係・職場でのストレス

適応・不適応といった

心の悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

まずは結論からお話しさせていただくと、「グレーゾーン」とは

 

発達障害をブラック、健常をホワイトとするならば両者の間のどちらでもないゾーンに属しているという意味を持ちます。

 

特性が濃い場合は「発達障害」であり、健常の場合は「個性」とみなされ

その間に、グレーの濃度が無数に存在するという訳です。

 

 

例えば発達障害の中の自閉スペクトラム症は自閉的特性を持っているために、生活に支障をきたしている状態なのですが、その人たちの中でも特性の程度が軽い人から重い人まで存在しているというのが、この「連続体」の意味になります。

 

具体的な症例は

 

・興味の対象が限られる

・繰り返しを好み、順番にこだわる

・イマジネーションやコミュニケーションに困難がある

 

ことが挙げられます。

 

わたし自身の例で言うと

 

人との会話・意思疎通は困難ではないが興味の対象が限られたり繰り返しを好むと言う点においてはストレスなく続いた仕事は接客業ではなく工場勤務の技術職でした。

 

発達障害はHSP気質と同じく病気ではないため、周りの人が判断するには少々難しい面もあります。

 

なぜなら自分自身はストレスや生きづらさを感じているけれど家族や友人に話したところ

「考えすぎなんじゃない?」とか

「あなたは仕事ができるから違うと思うよ」などと

言われるケースも少なくないからです。

 

実際に私は、この疑問を夫に投げかけてみたところ

「友達が多いし、どんな仕事もこなしてきたのだから大丈夫でしょ。」

と言われました。

 

心の問題・抱えている悩みは人の目には見えないので

周りの人たちが励ましてくれる気持ちだけは受け取りながら

違和感は残り、その後も何度も転職しました。

 

 

その過程で、ある日

適応不適応という言葉があることを知ったのですが

 

適応とは

・環境によって適応できるときは問題が生じない

➡︎例)上司ともスムーズに意思疎通ができる

 

 

不適応とは

・適応できない環境では問題が生じる

➡︎例)上司からの指示がわからず結果として叱責されることが多い

 

 

このように発達障害グレーゾーンの人には特有の辛さがあります。

ある程度社会に適応しているのに、ときにはうまくいかない経験があり

自分自身が誰より分かっているからこそ、つらいのです。

 

「発達障害」という言葉の響きにも先入観から独特な印象を受けますし

正しい知識がないときは

「周りに知られてはいけない」とか

「職場で不利になるのではないか」という不安に駆られたりもしました。

 

一番つらいのは誰にも分かってもらえない状況や

話せる人が周りにいないということ

だと思います。

 

カウンセリングも従来のイメージだと病気の人が利用する場所だと思われている人も

少なくないので、少しずつでもカウンセリングルームの良さを発信していけたらと思っています。

 

具体的な診断名がついてからの治療は早期発見より

症状がよくなるまでの時間がとても長いです。

 

 

一人で思い詰めて深刻な事態になる前に

ぜひあなたのお話をたくさん聞かせてください。

 

お気軽にカウンセリングルームへお越しくださいね。

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