困りごと解消の秘訣。それは・・・!?

 

こんにちは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの

かなざわみおです。

 

ブログへお越しくださり

ありがとうございます。

 

こちらのページを訪問してくださった

あなたは現在どのような「心の悩み」

抱えていらっしゃるでしょうか?

 

 

・仕事がつらい

・生活するためには働かなければならず心も体もしんどい

・上司、部下に挟まれて対応に疲れている

・家族、身近な人のお世話で疲労が溜まっている

・対人関係に疲れた

・なんとなくモヤモヤする

・これといった悩みはない

 

一人でいたい時もあるけれど

生きていくには人間関係は

避けて通れませんよね。

 

そこで今日は人の心の悩みに関する

「理解の仕方」についてお話ししたいと思います。

 

心の問題には実に様々な名前がつけられており

自分がどれに当てはまるかなど、分からなくて普通です。

 

 

なぜなら・・・

 

あなたはこれですよ。

 

と言い切れるお医者さんがいないのが

HSP気質

アダルトチルドレン

大人の発達障害

パーソナリティ障害

の特徴であるからです。

大体の方は

ここ数年でネットやメディア等で取り上げられている情報をもとに

ある程度の知識を持った上でカウンセリングを受けられます。

 

このような単語さえも知らないという職場からグレーゾーンまで理解している職場まで理解度は様々です。

 

実際にたくさんの職場を経験してきた私も

仕事となると相当、我慢をしてきた方だと思います。

 

例えば

 

つらい

苦しい

不快

あの人に、こんなことを言われて・・・

 

などの主張をすることは簡単にはできませんでした。

 

これを言ったところで何が変わるのだろうか?

むしろ不利なのでは?

まず理解してくれる人も居なさそうだし

知識を持っている人も居ないだろう。

 

と思ってしまいがちですよね。

 

特に発達障害やパーソナリティ障害に関しては

名前だけ聞いた人が誤解をしてしまう

という職場環境もまだまだあります。

 

そんな時に思い出していただきたいのが

産業医やカウンセラーの存在です。

 

今あなたが「自分はそれに当てはまるかもしれない」と感じたり

周りに困っている人がいた場合には

 

困っている人がグレーゾーンなのかを考えるよりも

どうすれば困りごとが解決するかを考えることが大切です。

 

 

本人の「困りごと」を汲み取った配慮の例

 

本人が困っていることを聞き、悩みに寄り添いながら改善方法を提案していきます。

本人が一人で考えると解決策に気づかないことがあるので、一緒に考えるようにします。

 

本人の「強み」を見て

 

これまでの経験から「得意なこと、不得意なことはなんでしょうか」など特性を生かす視点からも考えます。本人の強みや配慮事項を客観的に知ることができ、仕事や勤務時の配慮をしやすくなります。

 

 

私は現在HSP気質の特性を生かした仕事をしておりますが

自分は絶対こうだ

これに違いない

などの観念を持つことなく生活をしています。

 

また二児の母としては、子どものことに関して

この子はこんな特徴があるから自分と同じタイプだ

親がHSPなら子どもはHSCである

などという考えもなく、子ども達に対し、そのような単語を用いて説明する機会は実生活で、ほとんどありません。ただ人の心を大切にしてほしいという願いはあります。

 

それは・・・

 

本人が困難を感じない限り問題ではない

 

からです。

 

大人になって生きづらさを感じ自分で調べてみたところ

こんな特性があったとか、壁にぶち当たることがあれば

どこかで感じることが出てくるかもしれないですし

色々これから勉強していくことでしょう。

 

周りにいる人が「こうですよ」と答えを与えるより

自ら追求していくことに意味があるのではないかとわたしは考えます。

 

ここまで読んで下さったあなたは

どんな特徴をお持ちでしたか?

 

カウンセリングルームでぜひ

お話を聞かせてくださいね。

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今日も最後までご覧くださり、ありがとうございます。