もとアダルトチルドレンは子育が辛い!?

 

こんばんは。

見た目は冷静だけど

内面は意外とアツいハートを

持ちあわせていると

自分で言ってしまう

心理カウンセラーの

かなざわみおです。

 

現在二人の子どもの母をしており

絶賛夏休み中です。

 

今日が何曜日かも忘れてしまうような

生活をしながらブログを書いていますが

今回は、私が一番

つらかったな・・・

 

と思った時期の子育てを思い返しながら

 

なぜこんなにしんどいのか?

ここまで自分を追い詰める原因は?

 

ということを深堀してみます。

 

まず、わたしは両親に対して

家族に対して幼少期に良い記憶が少なかったので

子どもを授かったことはもちろん嬉しかったですが

複雑な悩みが度々出てきていました。

 

いったい何がどう複雑なのか?

それは

「自分の親のようにはならないようにしなければ」

という、自分に禁止を強いるかのような

自制するような観念を自然と持っていたことです。

 

いい親になって自分の親を見返したい

あるいは認められたい気持ちが

大人になってもずっと残っていたのでしょうか。

 

当時はそのように考えることはありませんでしたが

振り返ってみると冷静に自己分析をする自分に気づき

 

「そりゃ、辛いよね。」

 

 

と思わずため息が出てしまいそうです。

 

どちらかというと強がって、長年過ごしてきた自覚があり

「つらい」と口にしたり

「つらかったよね」と言われることさえ苦手でした。

 

(そんな言葉を身近な人にかけてもらった記憶がないことも原因かも知れないですね・・)

 

言ってみればオリジナルの子育てを

これから自分で開拓していこうという気持ちが強く

それはそれは葛藤の連続でした。

 

自分が我が子に対して受け応える言葉

またかけてあげる言葉一つ一つに対して

 

「これであっているのか?」

「さっきのはダメだったかも!?」

「こういう場合はどうするの???」

 

何一つ前例がないものを

育児書通りに動く性格でもなければ

行き当たりばったりで失敗しては

 

 

「良い」

「悪い」

 

で判断していたのです。

 

無意識に自分自身を

「ジャッジ」

していると当然ストレスが

我が子にも知らぬ間に流れていってしまいますよね。

 

冷静に考えれば理解できることも

当時、初めての子育てに奮闘していた私は

 

「なぜ辛いのかもわからない」

「こんなに気疲れするのはなんでだろう」

 

といった感じで

いわゆる沼にハマって

抜け出せなくなっていたのです。

 

数年経って落ち着いた今

子育てをやり直しとまでは言いませんが

信念を書き換えて自分がラクでいられるように

考えることが大切だと

改めて思います。

 

今でもたくさん失敗しますが

そんな自分を受け止めてあげられる

自分でいたいと思うのは

我が子にも、そう接してあげたいという

願望の現れかも知れません。

 

子どもの命を大切にするように

自分という一人の人を自分で

愛してあげられることは

尊いことですよね。

 

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