〜生きづらさの背景にある3つのこと〜

こんにちは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの、かなざわみおです。

 

あなたは、どんな時に「辛い」と感じますか?

 

その「辛さ」の根本を今日は少し紐解いていきたいと思います。

 

 

まず考えられることとしての結論からいくと

 

①「みんなと同じ」「競争」が圧力になる

②家族同士の関わり合いで起こりやすい

③発達障がいが隠れている場合もある

 

ということです。

 

なぜなら・・・

 

➡︎グループを作る一方で、競争せずにはいられない。社会のアンバランスさは、そのまま、不安定になりやすい心の状態に反映されます。

 

➡︎家族同士の関係に不和やかたよりがあると、子どものパーソナリティ形成に大きな影響が及びます。

 

➡︎パーソナリティ障がいの影に発達障がいが隠れているケースが多いと言われています。発達障がいがあると「だいじょうぶ感」が育ちにくく、パーソナリティの根幹が不安定になりやすいのです。

 

 

例えば・・・

 

⚫︎自分の気持ちを言葉にできない

⚫︎衝動的な行動を抑えられない

⚫︎対人関係をつくることが困難

⚫︎状況の意味を読み取れない

 

などがあるとします。すると愛情を求める気持ちはあるのですが、言葉や態度に出せないため、人間関係のつくり方がわかりません。成長しても友人ができず、孤立しがちで、いじめにつながることもあります。

 

 

・ADHD(注意欠如・多動性障がいの場合)

ADHDは「うっかり(不注意)」「落ち着きがない(多動性)」「突然、突飛な行動をとる(衝動生)」を特徴とする発達障がいです。

ADHDの傾向があると子どもは親や周囲の大人に叱られることが増えます。

 

これらの障がいは周囲とトラブルがあっても本人が不自由を感じていなければ、それは障がいとは言えません。

 

風変わりな人、個性的な人として過ごすことはできます。

しかし本人が苦痛を感じていて直したいと思った時はカウンセラーに相談されることをお勧めします☺️

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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