〜生きづらさの原因、それは・・・!?〜

 

こんにちは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの、かなざわみおです。

 

あなたは、ご自身の家庭環境、育った環境に対して疑問をもったことはありますか?

 

ごく一般的な家庭に育ち、何不自由なく暮らしてきたはずなのに、なぜか子どもの頃から心に空虚感がある。もしくは親に感謝しているのだけれど、本音をいうことが出来ない。こんなことを言ったら親が悲しむのではないか。と感情に蓋をしているところはないでしょうか。

 

今回は、私が「アダルトチルドレン」の考え方を初めて知って

おったまげた時の話をしたいと思います。

 

結論から申し上げると・・・

 

日本のアダルトチルドレン、すなわち「機能不全家族」の家族構成は

 

・仕事熱心な父

・良妻賢母の母

・優等生の子ども

 

から成り立っているパターンもあるという事です。

 

もともとは「アダルトチルドレン(AC)」はアメリカでアルコール依存症治療を行うなかで、1980年代に作られた言葉です。アルコール依存症の親によって育てられ「機能不全家族」のなかで子ども時代を過ごし「生きづらさ」を抱えて大人になった人のことを言います。

 

では一体なぜ日本の家庭形式が機能不全になりがちなのでしょうか。

 

 

例えば・・・

 

父親は家族より仕事優先。経済力によって家族を支配しようとしている。

優しい母親は世話を焼くことで、夫と子どもを支配します。

結果、相手(妻もしくは夫)と子どもを「自分がいなければ生活できない人」に

仕立てているカタチになります。

 

そして子どもは、そんな両親の行動を「愛情」と勘違いし親の期待に応えようと一生懸命、勉強する。「いい子であろう」と努力します。

 

いい子でなければ誰からも愛されない、愛される価値がないと判断するようになります。俗に言う「いい子」が一生懸命がんばる理由はこれなのです。

 

日本に「AC」の人が多い理由の中には、時代背景と一般家庭の形式が挙げられます。

 

また、私のように自分自身がアダルトチルドレンの要素を持っているということに、だいぶ時間が経ってから気づく人も少なくないでしょう。

 

なぜなら、そのような形式が良しとされる時代に生まれ、人のために尽くすことが美徳と教えられてきたからです。

 

 

 

 

大人になってから生きづらさを感じてしまうのは、あなたのせいではないのです。

 

また、人と違う感覚を持っていたり、「辛い」と口に出すことは恥ずかしいことではありません。

 

悩みを溜め込んで限界まで我慢する前にぜひ、あなたもカウンセリングルームでお話ししてみませんか?

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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