【パーソナリティ障害】3つの特徴。

 

こんばんは。

HSP気質ママの幸せバランスセラピー

心理カウンセラーの

かなざわみおです。

 

ブログに来てくださりありがとうございます。

 

さて今日は、ずっと書きたいと思っていた

「パーソナリティ障がい」

についてまとめようと思っております。

読んでいただけると嬉しいです。

 

 

まず、パーソナリティという単語について

簡単に説明すると

 

考え方や行動パターン全体のことを総称して

パーソナリティと表します。

 

ものの見方や反応の仕方、考え方、人との関わり方、振る舞い方に

ある程度決まったパターンがあり、その人らしさを形づくっています。

それをパーソナリティといいます。

 

それでは、パーソナリティ障がいとは一体どんな状況のことを

指しているのでしょうか?

 

 

①「通常ならこうなるはず」が当てはまらない

パーソナリティは社会通念・常識・文化などの影響を受けるため

相手の反応がある程度は予測できるものです。

しかし、パーソナリティ障がいでは、この予測があてはまらず

相手にとっては予想外の反応をすることがしばしばあります。

 

②ものごとの受け取り方がかたよっている

ある程度パーソナリティが成熟してくると、物事には異なる側面があることを

受け入れられるようになります。

しかし、パーソナリティにかたよりがあると、物事の一面にしか目がいかず

ひとつの考え方にこだわりがちになります。

 

③極端な反応をする

物事の受け取り方がかたよっているために、柔軟な対応ができません。

白か黒か、10か0か。といった極端な対応や感情的な反応になりがちです。

 

 

 

 

パーソナリティにかたよりがあっても

本人が困難を感じていなければ障がいにはなりません。

他人との関わりがうまくいかなくなり。生活にさまざまな支障が

出てきた時に初めて『障がい』になるのです。

 

あなたは、この3つの特徴を読んで

どのようなイメージを持たれるでしょうか?

 

おそらく大半の方が

「よく知らなかったけれど、誰にでも起こりそうなこと」

「他人事ではないかもしれない」

と感じるのではないでしょうか。

 

なぜなら「障がい」というワードが語尾に付いているだけで

集団教育を受けてきた私たちは自動思考的な解釈で

 

障がい=少数派

 

と受け取りがちであるため、詳しく知らないうちは

まさか自分が当てはまるはずがないと思ってしまうからです。

 

 

しかし、こうして調べてみると職場など

社会生活の中で

「わたしは心の障がいを持っています」

という人が居たとしても、それほど驚かないですし

一人でも多くの人が精神にまつわる知識と理解を持っていたら

職場環境で思い悩む人が減ってくるのではないかと私は考えます。

また、心の障がいを感じていない人も自分自身をケアすることで

未然に病気を防ぐことができるので、他人に理解を示すということは

つまり自分自身の身を守ることと同じことなのではないでしょうか。

 

今日は

「パーソナリティ障がいについて知る」

という部分を中心にお話しさせていただきました。

 

次回は

・タイプ別に異なる特徴

・放っておくとどうなる?

という部分をご紹介いたします。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご相談に関する詳しい内容はこちら。

 

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