「みんなと同じ」や「競争」が〇〇になる。

こんにちは。

心理カウンセラーの

かなざわみおです。

久しぶりにゆっくりブログを

書いています。

 

本日は

過去に私自身が悩んでいた

「パーソナリティ障害」について

簡単にまとめていきたいと思います。

 

生きづらさを増やす要因として

 

・他人と「同じ」なら「よし」とする風潮

・「経過」より「結果」を重視する社会

・人より上であることが重要だという考え

・グループを作ること(勝ち組・負け組、いけてる・いけてない)

 

などがあります。

 

グループをつくる一方で、競争せずにはいられない…

 

社会がアンバランスに成り立っている中

心の状態を保とうとしても

なかなかの労力がいると思います。

 

 

 

例えば

格付けマウンティング

わかりやすい例なのですが

 

学歴や収入といったわかりやすい指標だけでなく

コミュニケーションの「うまい・下手」など

些細な面でも競争が加熱しがちで

本人同士は気付かぬところで

安定した人間関係を築きにくくしていることも

ありますよね。

 

そんな

「みんなと同じ」や「競争」が

圧力

となって、私たちの心は

しばしば疲れてしまうことが

あるのではないでしょうか。

 

そんな時は

成果主義・少子化・格差社会などの

現代的な要因も関係している

という事実も

どうか忘れないでください^^

 

パーソナリティ障害

という言葉を

初めて耳にした方も

自分が当てはまるのではないか?

と心配に思っている方も

 

個人の責任で

人格や人間性が成り立っているわけではない

ということだけでも知っていれば

 

あとは

生きづらさ改善に向けての道筋が

明るく見えてきたりもします。

 

パーソナリティ障害は

適切な精神療法と

家族や周囲の人の接し方によって

必ず改善できるものです。

 

しかし、これらの治療に力を入れている

医療機関は、大変少ないのが実情です。

 

一人で抱え込んで

全部、自分でなんとかしなきゃ。

と思ってしまわずに

 

カウンセラーにぜひ

ご相談ください。

 

必ず解決策が見つかるはずです。

 

 

今日もあなたが

心地よく居られますように。

 

かなざわみお

 

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